出典・ライセンス

このサイトが使っている公開データと、それぞれの権利条件。 「検索できる」「閲覧できる」ことと「学習用本文として再利用できる」ことは別に扱う。

データ源

源用途権利条件扱い
OpenStreetMap全国の神社位置・名称ODbL地図と本ページに © OpenStreetMap contributors を常時表示する。派生データベースを配る場合は ODbL の条件を継承する
Wikidata祭神(P825)・社格(P13723)・成立日(P571)・母院(P612)・読み仮名・別名CC0—
ジャパンサーチ由緒資料・文化財メタデータへの導線レコードごとの利用条件に従うAI 本文として使うのは cc0 / pdm / ccby のみ。権利コードが無いレコードは使わない
日本語版ウィキペディア由緒テキストの意味解析(埋め込み・モチーフ・クラスタ)CC BY-SA 4.0本文と埋め込みベクトルは配布しない。配るのは数値スコアだけで、由来した記事の題名・版・ライセンスを神社ごとに表示する
国土地理院背景地図・標高(DEM)コンテンツ利用規約 / PDL1.0 基本加工した場合は加工の旨を明示する
国土交通省 国土数値情報河川(W05)・行政区域(N03)PDL1.0 基本・データごとに個別確認海岸線 C23 は公開ページ上に非商用の旨の記載があるため V1.0 では採用しない

コード

MIT License。

OpenStreetMap

© OpenStreetMap contributors — ODbL。
https://www.openstreetmap.org/copyright

権利ゲートの方針

最後の点は宣言で終わらせず、機械で確かめている —— 公開ファイルの中に長い文字列や長い数値列が入っていないかを走査し、 入っていたらビルドを落とす。検査そのものが働くことも、 わざと違反させた偽のファイルで確かめてある。

人が書いた表(祭神の画面で使う)

祭神の画面には、公開データから導いたのではない表が二つ入っている。 どちらも神道史の通説にもとづいてこちらで起草し、人間が承認して凍結したもので、 変更は専用のコミットで行う。出どころを混ぜないために、ここに分けて書いておく。